川崎市多摩区登戸 しんたに耳鼻咽喉科クリニック

しんたに耳鼻咽喉科クリニック

〒214-0014 神奈川県川崎市多摩区登戸3356-1 ルークス2F
TEL: 044-911-2238

よくある質問

コンテンツ

携帯電話やパソコンでリアルタイムの混雑状況やご自分の待ち状況が確認できます。
パソコンの場合
http://paa.jp/t/154001/
にアクセスしてください。
携帯電話の場合
右のQRコードを読み込んで頂くか、
get1540@paa.jp
に空メールを送信してください。
詳しいご利用方法は
こちらをお読み下さい。
毎年、花粉症に悩まされています。治療方法などはどのようなものがありますか?
花粉症はスギが代表的ですが、それ以外にも梅雨時の花粉、秋の花粉など、季節ごとにあらゆる種類のアレルゲン(アレルギーの原因、抗原とも言います)があります。治療は薬による治療が一般的ですが、無効な場合はレーザーで鼻腔粘膜を焼くなど、外科的な操作もあります。一番大事なことはご自身のアレルゲンを知ることです。上記の治療も重要ですが、原因を知ることで、その環境から離れるだけで症状は改善されます。例えば、スギ花粉症を持っている方が、スギ花粉のない土地へ出かければ症状はなくなります。つまり自身の生活環境を改善させることによって症状を緩和させることができる、いうことです。当院では血液検査による抗原検査を行っておりますので、ご相談下さい。
耳鳴りがひどくて困っています。根本的な治療がないと聞きましたが…
耳鳴りとは、体外に音源がないにもかかわらず音を自覚する症状を言います。残念ながらまだ発症のメカニズムはわかっておりません。音は、空気の振動が鼓膜から耳の奥の蝸牛(かぎゅう)という器官で電気信号に変わり、蝸牛神経と言われる神経を通って脳へ音の情報を電気信号で送っていますが、その信号の微少な異常に脳が過剰に反応し、耳鳴りと感じとも言われています。聴覚障害を示している患者さんに多く、難聴の治療でよくなる可能性があります。突然の耳鳴りは突発性難聴である可能性がありますので、同様な早期治療が必要です。中には小脳梗塞や聴神経腫瘍など重篤な疾患が隠れていることもありますので、是非ご相談ください。
毎日、耳の掃除をしているのですが、耳垢がとれません
綿棒で掃除をされていませんか? 綿棒はかき出すように扱わなければ、かえって耳あかを奥へ押し込んでしまうことになります。耳かきやマッチ棒などとがったものを入れるとかえって耳の穴(正式には外耳道と言います)を傷つけてしまうかもしれません。特に小さいお子様では、予期せぬ動きをされたり、誰かが肘にぶつかって鼓膜を突っつき、最悪なケースでは鼓膜に穴が開いてしまう(外傷性鼓膜穿孔)ことを引き起こしかねません。すっきりしない場合は耳鼻科で丁寧に除去します。
近ごろ、耳が聞こえづらい気がします。検査はしてもらえるのでしょうか?
耳垢が詰まっていたり、鼓膜に穴が開いていたり、鼓膜の中に(中耳に)水が貯まっていたり、様々な原因で難聴は起こります。特に内耳(蝸牛や聞こえの神経など)の障害は治療の時期が非常に大事になります。当院では聴力検査、ティンパノメトリーなど基本的な聴力検査を行えます。老検も実施します。
よくめまいをおこします。これって貧血が原因なのでしょうか?
めまいは、脳実質がダメージを受けて引き起こされる内科的めまい(脳梗塞、脳出血など)と、耳のすぐ近くにある三半規管などの平衡器が障害、もしくは過剰に反応した際に出現する耳鼻科的めまいと、大きく2つに分けられます。また質問にもある、貧血、と言うよりは低血圧による立ちくらみ感を訴えるめまいもあります。耳鼻科的めまいには、基本的に生命に関わる大きな疾患はありません。ただ、発症時は当然本人には判断し難く、内科的めまいが疑わしい場合は内科へご紹介致します。耳鼻科的めまい疾患はメニエール病を始めとしてさまざまな疾患があり、治療法も異なります。低血圧で引き起こされるめまいは、血圧のコントロールで改善されます。是非御相談ください。
子どもが鼻に異物を入れてしまったようです。奥に入ってしまい取れません。どうすれば良いですか?
時折子ども達は、私たち大人が想像もつかないようなものを鼻に詰める事があります。ビーズやBB弾、ミニカーのタイヤなど、玩具の一部を入れるケースが多く見受けられますが、中にはティッシュや、虫が入っている強者もいるそうです。お家で取ろうとするとかえって奥に入り込んでしまうことがあるので、耳鼻咽喉科で摘出します。特に注意が必要なのは、ボタン電池です。放置すると周囲の鼻の粘膜がただれ、鼻中隔(右鼻と左鼻を分ける壁)に穴が開いてしまう事もあります。鼻が詰まる、鼻からくさい匂いがする、電子ゲームなどが分解されて床に転がっていた場合は注意してください。
鼻血が出たときはどのようにすれば良いでしょうか?
鼻血のほとんどが、鼻中隔の前方からの出血です。重篤になるケースは本当に稀なので、まずは慌てないことが大事です。鼻血に限らず、止血の基本は圧迫です。以下の通りにして頂ければ止まる事がほとんどです。
  1. 座って、頭の位置を心臓より高くします。
  2. うつむき加減に首を前傾します。(上を向いてしまうと、のどに回った血を飲み込んでしまい、気持ち悪くなってしまいます。)
  3. 出血している側にティッシュなり綿なり詰めて、鼻翼をしっかり押さえます。
  4. 「止まったかな?」とすぐに離さず、最低でも10分は押さえてください。
  5. そーっと離すと大体止まっています。
血圧が高い方、内科で脳梗塞や心筋梗塞の治療で「血を固まりづらくする薬」を服用されている方は上の操作では止まらない事があります。その際は出血点を電気で焼いて止めます。
喉が痛いのですが、風邪かどうか分かりません。耳鼻科と内科、どちらに診察してもらうのがいいですか?
耳鼻咽喉科は喉仏(のどぼとけ)より上の空気の通り道(上気道)を守備範囲としています。特に鼻内と喉頭(声帯など)の病変については得意領域です。ただし喉仏より下方の下気道(気管、気管支、肺)は内科領域になります。ご自身でどちらの科に罹るべきかわからない場合は、まずはかかりつけの科に相談してみてはいかがでしょうか?それぞれに得意、不得意分野がありますし、最近は病診連携(病院と診療所の連携)、診診連携(診療所同士の連携)の機能が発達しています。当院でも耳鼻科領域でない場合は直ちに他科へご紹介しますので、安心して受診されてください。
声がかすれています。タバコが原因でしょうか?
声がれの原因は、大体が声帯に問題があるケースです。のど風邪などの炎症で腫れることから始まり、歌手の方に多い声帯ポリープ、声帯の動きが制限されることによって起こる反回神経麻痺などが挙げられます。特に喉頭がんは、肺がんと並んで喫煙が原因となることがよく知られています。小児の声がれでは仮性クループがあります。犬吠様咳嗽(犬がケンケンと鳴く様な咳)がしつこく出て、やがて症状が憎悪すると気道が閉塞され、呼吸困難をひきおこしたり、場合によっては窒息に至る極めて怖い疾患です。ファイバースコープでないと観察出来ない場所なので、早い診察をお勧めします。
予約はできるのでしょうか?
当院では時間予約制ではなく順番制を採用しています。銀行でよく見かける整理番号と窓口呼び出しをパソコンで実施する「先着順」発券システムです。目安の待ち時間が表示されるので、待ち時間のストレスが少し楽になります。またiTicketのシステムを採用していますので、患者様は携帯電話などから混雑状況を調べたり、受付後に外出先から呼出し状況を確認することもできます。また、携帯電話などからの受付も可能となり、待ち時間を有効に使って頂くことができます。
iTicketのご案内はこちらをご覧下さい
駐車場はありますか?
当院指定の駐車場はありませんが、クリニック隣のコインパーキング(アイペック)のサービス券を差し上げています。利用時はお申し出ください。